写真はなかなか難しい…

好きなものへのセンスがないのはいつものことで…
15年くらい続けたダンスにしろ、沖縄でハマったシュノーケリングにしろ、好きなことは何度も挑戦しても、いつも自分が思う地点に到達できませんでした。
そして、それが今は花と自然の写真を撮ることになり、やはり思うような写真が撮れずに苦戦しています。

最近気づいたのは(遅すぎる気づきだけど)、好きな何かに到達できるセンスがないのなら、感覚ではなく理屈・理論で近づけるように考えていこう、ということです。
そのためには失敗も大事。失敗から次を考えて、進歩していければ…
と、こんなことを最初に書いているのは、やはり今回も思うような写真が撮れなかったためですが…

先日枝垂れ梅を撮りたくて、亀戸天神社へ行ってきました。
所持しているカメラはフジのXT-20でレンズは60mmF2.4RMacroです。
亀戸天神社の枝垂れ梅が満開ということをSNSで知り、枝垂れ梅の写真に挑戦。

亀戸天神社は初めて訪れたのですが、境内は梅の木がたくさんあり(神社のサイトより250本あるそうです)、橋や池があり、とても素敵な神社でした。近くにあったなら毎日訪れたくなります。
ちょうど梅まつりが行われていてくず餅の販売などありました。

庭園にある梅の木は白い梅は満開まであと少し。上の写真の木はほぼ満開でした。

白梅の枝の形がすごく素敵で…なんで梅の木って、あんな節々で違う方向へ延びるのに、全体的にはバランスの取れたな芸術的な形になるんでしょう?花びらも可愛らしくて・。

枝垂れ梅は東側の門の外と西側にありました。西側の梅の木の方が大きく華やかでした。東側の梅の木からはスカイツリーが見えるのでコラボレーション撮影ができました。

撮りたかった枝垂れ梅ですが、白飛びしてしまいました…
晴れていたのにボケを作りたくてf2.4~f2.8で撮ったのがよくなかったです。
液晶が小さくまぶしすぎて、天気が良い時は撮っている最中はよく確認できないんですよね。

60mmなのに、特に西側の梅は1m近く離れて撮ったために全体的に枝が多く写りすぎてしまい、また(老眼のためファインダーを見てもよく見えずシャッターはオート)梅の花は小さい花々が前後左右バラバラに位置しているためか、焦点が定まらずに動きまくりでシャッターを押すタイミングが合わず、どの写真もあまりはっきりしない写真になってしまいました。


次は機会があるならもう少し被写体へ寄って、f値はもう少し絞って、被写体から背景の距離をもっとあけて、シャッターは連写にしてみようかかな、と思います。

写真は微妙になってしまいましたは、目では素敵な景色をたくさん見ることができたので楽しかったし気持ちが明るくなりました。やっぱり春っていいなぁ。

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